一般入試で大学を目指す高校生へ
春からの受験勉強の進め方
E判定から東北学院大学に
合格するための
入試傾向と対策
東北学院大学を目指している方へ。
こんなお悩みはありませんか?
東北学院大学を目指している方へ。
こんなお悩みはありませんか?
- 受験勉強のやり方が分からない
- 勉強しているのに成果がでない
- 東北学院大学の偏差値に届いていない
- 東北学院大学の一般入試で何が出るのか分からない
- 何を勉強すれば合格できるのか分からない
こういったお悩みを抱えていると、大学受験に対して不安も大きいと思います。
このページでは、東北学院大学に合格するために具体的にどうすればいいのか、大学受験で実績のある私たちから詳しくお伝えしていきます。ぜひ、参考にしてください。
- 東北学院大学 一般入試情報と対策
- メガスタの東北学院大学対策
- キャンパス&大学紹介 など
東北学院大学 一般入試情報と対策
東北学院大学に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。
ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのために、まずは志望学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めましょう。
ご存じだと思いますが、大学入試では大学や学部によって科目、配点、出題範囲はバラバラです。
ですので、入試情報で配点が高い科目や出題範囲をしっかりと確認し、入試に重要なところから優先的に対策を進めていくことが合格への近道です。
反対に、入試情報を知らないまま受験勉強を進めてしまうと、配点の高い科目を後回しにしてしまったり、入試に出ない範囲の勉強に時間を使ってしまったりと、非効率な受験勉強をしてしまう可能性があります。
下記は、東北学院大学の学部別の入試情報です。
東北学院大学
学部別入試情報
※前期A日程のみ掲載 ※偏差値、大学入学共通テスト(センター試験)得点率は河合塾のデータを参照
文学部
学科 | 偏差値 |
英文 | 45.0 |
総合人文 | 47.5 |
歴史 | 47.5 |
教育 | 50.0 |
[前期A・B日程](300点満点)
- 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
- 国語(100点):国語総合(古文・漢文を除く)
- 地歴(100点):世界史B、日本史B、地理Bから1科目選択
- 公民(100点):政経
- 数学(100点):数I・数A・数II・数B
※数学は数Iの1題必須、数I・A・II・Bから2題選択
※国語・地歴・公民・数学から2科目
経済学部
学科 | 偏差値 |
経済 | 45.0 |
[前期A・B日程](300点満点)
- 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
- 国語(100点):国語総合(古文・漢文を除く)
- 地歴(100点):世界史B、日本史B、地理Bから1科目選択
- 公民(100点):政経
- 数学(100点):数I・数A・数II・数B、簿記・会計(簿記・財務会計I)から1科目選択
※数学は数Iの1題必須、数I・A・II・Bから2題選択。
※国語・地歴・公民・数学から2科目
経営学部
学科 | 偏差値 |
経営 | 45.0 |
[前期A・B日程](300点満点)
- 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
- 国語(100点):国語総合(古文・漢文を除く)
- 地歴(100点):世界史B、日本史B、地理Bから1科目選択
- 公民(100点):政経
- 数学(100点):数I・数A・数II・数B、簿記・会計(簿記・財務会計I)から1科目選択
※数学は数Iの1題必須、数I・A・II・Bから2題選択。
※国語・地歴・公民・数学から2科目
法学部
学科 | 偏差値 |
法律 | 45.0 |
[前期A・B日程](300点満点)
- 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
- 国語(100点):国語総合(古文・漢文を除く)
- 地歴(100点):世界史B、日本史B、地理Bから1科目選択
- 公民(100点):政経
- 数学(100点):数I・数A・数II・数B、簿記・会計(簿記・財務会計I)から1科目選択
※数学は数Iの1題必須、数I・A・II・Bから2題選択。
※国語・地歴・公民・数学から2科目
工学部
学科 | 偏差値 |
機械知能工 | 40.0 |
電気電子工 | 42.5 |
環境建設工 | 42.5 |
[前期A・B日程](300点満点)
- 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
- 数学(100点):数I・数A・数II・数B
※数学は数I・A・II・Bから2題必須。数II・B・IIIより2題~1題選択。 - 理科(100点):「物基・物」・「化基・化」から1科目
地域総合学部
学科 | 偏差値 |
地域コミュニティ | 45.0 |
政策デザイン | 47.5 |
[地域コミュニティ / 前期A・B日程](300点満点)
- 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
- 国語(100点):国語総合(古文・漢文を除く)
- 地歴(100点):世界史B、日本史B、地理Bから1科目選択
- 公民(100点):政経
- 数学(100点):数I・数A・数II・数B
※数学は数Iの1題必須、数I・A・II・Bから2題選択
※国語・地歴・公民・数学から2科目
[政策デザイン / 前期A・B日程](300点満点)
- 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
- 国語(100点):国語総合(古文・漢文を除く)
- 地歴(100点):世界史B、日本史B、地理Bから1科目選択
- 公民(100点):政経
- 数学(100点):数I・数A・数II・数B、簿記・会計(簿記・財務会計I)から1科目選択
※数学は数Iの1題必須、数I・A・II・Bから2題選択。
※国語・地歴・公民・数学から2科目
人間科学部
学科 | 偏差値 |
心理行動科 | 47.5 |
[前期A・B日程](300点満点)
- 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
- 国語(100点):国語総合(古文・漢文を除く)
- 地歴(100点):世界史B、日本史B、地理Bから1科目選択
- 公民(100点):政経
- 数学(100点):数I・数A・数II・数B
※数学は数Iの1題必須、数I・A・II・Bから2題選択
※国語・地歴・公民・数学から2科目
国際学部
学科 | 偏差値 |
国際教養 | 47.5 |
[前期A・B日程](300点満点)
- 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
- 国語(100点):国語総合(古文・漢文を除く)
- 地歴(100点):世界史B、日本史B、地理Bから1科目選択
- 公民(100点):政経
- 数学(100点):数I・数A・数II・数B
※数学は数Iの1題必須、数I・A・II・Bから2題選択
※国語・地歴・公民・数学から2科目
情報学部
学科 | 偏差値 |
データサイエンス | 45.0 |
[前期A・B日程](300点満点)
- 外国語(100点):コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II
- 国語(100点):国語総合(古文・漢文を除く)
- 地歴(100点):世界史B、日本史B、地理Bから1科目選択
- 公民(100点):政経
- 数学①(100点):数I・数A・数II・数Bから1科目選択
※数学は数Iの1題必須、数I・A・II・Bから2題選択。 - 数学②(100点):数I・数A・数II・数B
※数学は数I・A・II・Bから2題必須。数II・B・IIIより2題~1題選択。 - 理科(100点):「物基・物」・「化基・化」から1科目
※国語・地歴・公民・数学①・数学②・理科から2科目
※当ページの大学入試情報は執筆時点での情報となります。最新の情報については、大学の公式サイトをご確認ください。
志望学部の入試情報はご確認いただけましたか?
もし、配点の高い科目が苦手科目だったり、後回しにしてしまっている科目だったりした場合には、要注意です。今すぐに受験勉強の進め方を変える必要があります。
東北学院大学の入試傾向に沿って、出やすいところから対策する
東北学院大学の場合、入試問題の傾向は毎年一定で、ほぼワンパターンです。
問題量、難易度、出やすい分野が決まっているのです。
ですから、東北学院大学に合格するためには、東北学院大学の傾向を知った上で、
優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。
下記では、東北学院大学の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。
東北学院大学
科目別入試傾向と対策
英語
大問数 | 6題 |
解答形式 | マーク式 |
試験時間 | 60分 |
基礎をしっかり対策をしよう
東北学院大学の英語は、どの学部学科も似たような形式で、すべてマーク式です。センター試験のような、カッコに当てはまる文章を選ばせたり、文法が正しくなるように並び替えたりさせるといったシンプルかつ基礎的な問題がメインになっています。そのため、東北学院大学の英語対策としては、基礎知識を失点しないようにしっかり復習することや、基礎的な問題集を何度も解くことが重要になるでしょう。
奇問や難問といった類は出題されていないので、あまり手を広げすぎるのではなく、教科書レベルの問題や、東北学院大学の過去問、センター試験の過去問などを対策のための問題集に採用すると効率的です。
数学
大問数 | 6題 |
解答形式 | マーク式 |
試験時間 | 120分 |
一つは選択で選べて選択科目と時間は共通
東北学院大学の数学(工学部)は、1と2が必須で、3と4はいずれかを選択します。また、物理や化学が選択科目になっていて、それも含めて120分という時間設定になっています。したがって、数学にあまり時間をかけすぎていると選択科目の方が解けなくなるので、対策としては時間配分に気を付けるよう意識して問題を解く練習をするのが効果的です。全体的に標準的なレベルの問題が出題されているので、基礎をしっかり学ぶことが大切になります。大問の後には小問があって誘導がなされているので、それをうまく活用できるように対策しましょう。全部途中まで書かせるわけではないので、東北学院大学の数学は頑張った分点数が伸びるはずです。
国語
大問数 | 2題 |
解答形式 | マークと記述 |
試験時間 | 英語以外から選択した2科目で120分 |
基礎的な国語知識が問われる
東北学院大学の国語は、基礎的な問題が問われます。文章を読んで、空欄部分に当てはまる文章を選択させたり、文章がどんな意味を表しているのか説明させたり、ひらがなを感じにさせたりする問題などがあります。いずれもセンター試験と同じようなレベルの問題で、過去問対策をしていれば素直に解けるようになる問題です。対策は問題を解くことも重要ですが、文章の意味を問われる問題も多いので、常日頃から文章を読むときに、個々はどのような意味なのだろうと考える癖をつけるのもおすすめです。慣用句を回答させる問題もありますが、これについても標準的なレベルの物しか出ないので、必須ワード集のような物で暗記しておきましょう。
日本史
大問数 | 3題 |
解答形式 | マーク形式 |
試験時間 | 120分 |
新考察に気を付けて知識を身に付けておこう
東北学院大学の日本史は、古代から戦後時代に掛けてを中心に出題される傾向があります。2019年度の東北学院大学の日本史は全体の60%が、弥生から飛鳥時代の内容となっており近代時代の問題は1問だけでした。過去問題も類似しており、中世以前の内容を中心に学習して対策をとるのが望ましいです。また東北学院大学では新聞やニュースで報じられている各歴史の新考察に触れる問題が出題される特徴があります。新考察は教科書等で理解がし難いので、新聞で報じられている内容にも目を通すのが良いでしょう。全体的に難易度は低いので、基礎的な内容を把握して対策をとれば解答できる問題となっています。
世界史
大問数 | 3題 |
解答形式 | マーク形式 |
試験時間 | 120分 |
暗記と要点の確認をおこなおう
2019年度の東北学院大学の文系・理系で出題された世界史は、中世から近代時代の世界の動向問題で構成されていました。過去問題もほぼ類似しており、主に年号にそった出来事を把握すれば対策をすることが可能です。大問題の配点が1つ20点と大きく、ここでは特に歴史上重要な分岐となる事柄をピックアップしているのが東北学院大学の世界史の出題傾向です。対策をするには一通り世界史の教科書に目を通して、各項目の重大事項をチェックしていき暗記をおこなうようにしましょう。問題レベルとしては中級なので、要点の確認と理解度を深めれば十分に対応できる入試問題になっているのも特徴です。
物理
大問数 | 5題 |
解答形式 | マーク形式 |
試験時間 | 120分 |
基礎力と総合力を養おう
東北学院大学の物理(工学部)は、必須科目である数学と共に、物理・化学・選択数学から1科目を選択して、120分で解答する方式になっています。
試験方式は、マークシート方式と記述式の併用型で、マークシートでは、力学や熱力学や波動を中心に問題が用意されている傾向があります。その為、この科目の対策は、力学や熱学や波動の基礎と応用を重点的に学習し、その他の電気磁気学などの分野も基礎知識を充実していくと良いでしょう。また、必須の数学と一緒に2時間で解く必要がありますので、時間配分にも気をつける必要があります。
小問数がやや多めですが、問題自体は難易度の高い問題は出題されませんので、確実にスピーディーに問題を解くように心掛けましょう。
化学
大問数 | 5題 |
解答形式 | マーク式(一部論述式) |
試験時間 | 120分 |
基礎的な内容をきちんと押さえておこう
東北学院大学の化学は大問5問で、第1問~4問がマーク式で第5問のみ記述式です。記述式問題の解答欄は、マーク用紙の裏面に解答を記入します。
東北学院大学の化学の出題範囲は、無機・理論・有機の各分野です。全体的に基礎レベルを問うような設問で構成されているので、教科書レベルの内容を理解しておけば対応できるでしょう。ほとんどの設問が選択式ですが、小数点を含む計算が必要な問題は解くのに時間を要するので、解答時間の配分に注意が必要です。知識を問う問題も多いので、受験対策として試験前に教科書を一読するようにしましょう。記述問題の対策として、記述式で出題される他大学の過去問を解いてトレーニングをすることも大切です。
いかがでしょうか?
今まで、東北学院大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
ですが、東北学院大学の入試に出ない分野の勉強を行っても、合格は近づきません。
反対に、東北学院大学の傾向を事前に理解し、受験勉強を進めていけば、東北学院大学に合格できる可能性ははるかに上がるのです。
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受験勉強法まとめ
さて、今までは東北学院大学に合格するための受験勉強の進め方について、ご紹介しました。
- 志望学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること
- 東北学院大学の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること
この2つのステップで受験勉強を進められれば、東北学院大学の合格は一気に近づきます。
東北学院大学対策、
一人ではできない…という方へ
しかし、中には東北学院大学対策を一人で進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。
たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手の原因が何なのかわからないという人は多いと思います。
また、苦手の原因が分かっていても、それを克服するためにどんなやり方で勉強を進めていけばいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。
しかし、受験生の多くが通う「塾・予備校」は基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた対策はしてくれません。
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くり返しになりますが、大学入試の場合、実はどの大学も入試問題の傾向は毎年同じで、ほぼワンパターンです。つまり大学入試では大学・学部によって出やすいところ、出ないところが決まっているのです。
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東北学院大学
キャンパス&大学紹介
URL
■東北学院大学公式HP
https://www.tohoku-gakuin.ac.jp/
■入試情報ページ
https://www.tohoku-gakuin.ac.jp/admission/admissions/
住所
■ 土樋キャンパス 〒980-8511 仙台市青葉区土樋一丁目3-1
■泉キャンパス 〒981-3193 仙台市泉区天神沢二丁目1-1
■多賀城キャンパス 〒985-8537 多賀城市中央一丁目13-1
異文化理解や現代社会の諸問題へ理解を深める総合大学
東北学院大学は東北地方最初のキリスト教主義学校(ミッションスクール)であり、リベラル・アーツを重視した私立の総合大学です。
そのルーツは1886年に開設された私塾「仙台神学校」までさかのぼります。
東北学院大学では、キリスト教について理解を深め豊かな人間性を育む「人間的基礎」科目と、社会生活の中で必要とされる知性を磨く「知的基礎」科目で構成された「TGベーシック」が教養教育の中核をなしています。
学校法人東北学院には東北学院大学の他にも中学校や高等学校、幼稚園まで設置されています。
東北学院大学は、文学部・経済学部・経営学部・法学部・工学部に加え、2023年4月より新たに地域総合学部・人間科学部・国際学部・情報学部を設置した9学部15学科となります。幅広い分野と高い専門性を学ぶことができる東北学院大学は東北地方の私立大学の中でも屈指の総合大学です。
世界的なグローバル化の進展に加え、戦後開設された東北学院専門学校の英文科の伝統を受け継ぐ東北学院大学では、英語教育センターが中心となって、すべての学生が英語力を伸ばし社会生活で活かせるよう、質の高い英語教育を実施しています。
「読む」「書く」「聞く」「話す」といった英語の4つの能力を伸ばすだけにとどまらず、異文化理解や現代社会の諸問題への理解を深めます。
東北学院大学の受験情報
■一般選抜について
【前期日程】
前期日程の試験日はA日程、B日程の2日間で行われます。
1日につき3学科まで併願することができ、2日間受験した場合は最大で6学科に出願することができます。2学科目以降の出願をする場合、併用割引が適応されます。
また、2日間で同じ学科に出願することも可能です。
ただし、文学部、経済学部、経営学部、法学部、教養学部の各学科と工学部の学科は同日の受験はできず、併願の際に受験科目に不足がある場合や対象外科目を受験した場合は不合格となります。
また、志望する学部や学科によって併願条件が異なります。
文系学部においては文学部と教養学部を併願する場合は「簿記・会計」の受験科目を選択しないことを条件に、文学部、経済学部、経営学部、法学部、教養学部を併願する場合は「物理」「科学」の受験科目を選択しないことを条件に併願可能です。
工学部においては機械知能工学科、電気電子工学科、環境建設工学科を併用する場合は「工学部数学(選択)」の受験科目を選択しないことを条件に併願可能です。
試験科目は全学科共通で3科目です。
B日程では英語の受験が必須科目になっていますが、英語資格や検定試験の公式スコアを保持している受験生においては公式スコアの証明書の提出により得点換算表の点数と試験日に受験した英語の点数を比較した上で点数が高い方を評価します。
【後期日程】
後期日程の試験日は1日のみで学科の併願ができません。
ただし、英文学科、教育学科、工学部の各学科を志望する場合は限られた学科間のみ第二志望学科を選択可能です。
なお、第二志望の入学検定料はかかりません。
■選抜方法について
前期日程では3科目の合計点数及び出願書類により総合的に行います。
後期日程では2科目の合計点数及び出願書類により総合的に行います。
文学部英文学科、教育学科(前期日程・後期日程)、教養学部言語文化学科(前期日程)では英語の得点が30点未満の場合は不合格になります。
■試験科目について
英語はマークシート方式で行い、リスニングは前期、後期ともに行いません。
国語と物理・科学はマークシート方式と記述方式の併用です。
※年度によって変更となる可能性があるため、必ず最新情報は東北学院大学の公式ホームページでご確認ください。
東北学院大学受験生からのよくある質問
東北学院大学の受験科目は?
東北学院大学の受験科目は学部によって異なります。詳しくは、ページ上部の学部別情報をご確認ください。
東北学院大学にはどんな入試方式がありますか?
東北学院大学の入試方式は一般選抜、大学入学共通テスト利用選抜、総合型選抜、学校推薦型選抜、帰国生特別選抜、外国人留学生特別選抜、社会人特別選抜などがあります。
東北学院大学の倍率・偏差値は?
東北学院大学の倍率・偏差値は学部によって異なります。詳しくは、ページ上部の学部別情報をご確認ください。